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#005

清水 武志

2020.08.11  music bar S.O.Ra.

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清水 武志 /  Takeshi Shimizu

ピアニスト・作曲家

 

大阪芸術大学文芸学科中退。中学一年の頃、ラジオでベニ-グッドマン(Cl)を聴きジャズに目覚める。大学の頃よりジャズピアニストとしてライブ活動を行なう。
二十歳の時、兵庫のローカルテレビ局『サンテレビ』の番組『神戸ニューアングル』にて『二十歳を迎えるジャズピアニスト』として取り上げられる。その後ベーシスト西山満氏のバンドを経て92年に伝説のロックドラマーベーカー土居と自己のバンド『E.D.F.』結成。
E.D.F.の活動の他に、Gontiti、古谷 充(As)、渡辺裕之(Ds)、清水潤(Ds)、石田長生(G)、村田 浩(Tp)、ジミー・スミス (Ds)、木村充輝(Vo)、KAJA(Vo) イライジャ・リ-バイ(Vo)中路英明(Tb)等など東西内外問わず様々なジャンルのミュージシャンの方々と共演。
05年には来日した世界的なジャズピアニストのBarry Harris氏にピアノ演奏を絶賛される。

アルバムの方では
95年に新井雅代(Vo)とのアルバム『From Me ToYou』を発売。
01年黒田征太郎氏のジャケット絵で待望のCD『E.D.F.』を発売。
06年全国発売された『シカゴロッカーズ』のアルバム『ナニワジャングル明日はなし』に参加。
07年秋に発売されたボーカリストなかばやしのりあき率いるthink pink syndicateのアルバム "no need"『無用』に参加、ピアノ演奏以外に自らのオリジナル曲『EmptyHeart』を提供。
08年4月に『E.D.F.』のセカンドアルバム『SALVATION BY FAITH/E.D.F.』を発売。
10年5月には『E.D.F.』のライブ盤『Live at Kozagawa』を発売。
11年自己のソロピアノアルバム『Takeshi plays Takeshi』、サックスの武井努とのDUOアルバム『TAKE TAKE』(たけタケ)を全国発売。
12年10月、E.D.F.の結成20年記念アルバム『Sea Of Clouds』を全国発売する。
2015年作曲家でジャズピアニストの渋谷毅氏とピアノ二台による珍しいピアノデュオアルバム『Takeshi meets Takeshi』を制作&発売。
2018年にはエレクトリックベースの清水興、ドラムスのMarty BraceyとTakeshi Shimizu Trio Nouveauを結成、アルバム『Mon Ami』を発売する。


『みんな、ジャズはロックやで!!』をモットーに、ジャンルの垣根なく関西ジャズ界とは決して深く関わる事無くただひたすらオリジナルな音楽を追求する異端児。

PROFILE

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