top of page

AU + MARTY BRACEY

#007

MARTY BRACEY  

2020.08.11  music bar S.O.Ra.

HARA1502.jpg

MARTY BRACEY / マーティー・ブレイシー 

アメリカ・シカゴ出身。18歳でプロデビュー。ジャッキー・ウィルソン、ザ・シャイライツ、タイロン・デイビス等のドラマーとして、全米ツアーに同行。
1973年U.S. AIRFORCEでの来日を機に、日本滞在を決意。
 

1978年、日本でのプロデビュー。中原理恵、大橋純子等と活動を共にし、1980年“もんた&ブラザーズ”のメンバーとなる。

その後もオメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、BADBOYS BLUESBAND、小沢健二、CHAR、中本マリ、井上タカユキ、塩次伸二、ミッキーカーティス等、80~90年代を代表するアーティストと多数共演。

 20年来の課題であった和太鼓とドラム(打楽器)による楽曲も作成し、NHKドキュメンタリー番組で 紹介。

 2007 年からは、フュージョンバンドOkamoto Island のメンバーとして全国ツアーに参加。

さらに、高石ともやとの活動、SPEED の島袋寛子のライブイベントにも参加。

​2010 年9 月から2年間、BBC びわ湖放送「きらめき☆マイスター」の番組MC として、レギュラー出演。

​2012年クラシックピアノ出身の朝比奈隆子と共にNeo Classic のメンバーとして参加。クラシックとジャズの融合という分野で、ニューヨークでのレコーディングをはじめ、大阪シンフォニーホール、大阪フェスティバルホール、パリ公演でも好評を得る。

​2015年「大阪で生まれた女」のヒット曲を持つBOROとの活動開始、「大阪で生まれた歌」の作品に演奏参加。

​デビュー当時からのミュージシャン仲間で結成したB-EDGE(Wornell Jones、後藤輝夫、Marty Bracey、羽仁知治、西山HANK史翁)ではバンドリーダーとして活動し、2017年2月、カルロストシキを移住先のブラジルから迎え、B-EDGEとライブを敢行し、話題となる。
2017年よりエフエムまつもとで、「MartyのPower Of Music」のMCとして2年間ラジオ番組を担当。
2013年より毎年企画開催している、女性を応援する音楽イベント、「美BAND女(びばんじょ)コンテスト」は、各所から多くの共感を得て、年々大きなイベントに成長中。
さらに2019年には、女性を応援する『NPO法人美BAND女プロジェクト』を設立。精力的に活動を行っている。

その他、ドラムやパーカッションについての演奏指導を、京都をはじめ全国各地で実施。

また、全国各地で、音楽の楽しみ方や人権問題についての講演活動も、流暢な日本語で行っている。
 JAZZ/POPS/FUSION/ラテン/リズム&ブルース/演歌/民俗音楽と、幅広い分野において豊かな感性とリズム感(キレ)の良さを発揮している。

PROFILE

Unknown-1.png
スクリーンショット-2018-09-24-16.01.31.png
bottom of page